【4冊目 まんがでわかる7つの習慣】
今回紹介するのは、著者(監修):フランクリン・コヴィー・ジャパン、で「まんがでわかる7つの習慣」です。
知っている方も多いのではないでしょうか。
本屋のビジネス書コーナーで必ずと言っていいほど見かけますね。
このシリーズはいくつか種類があるのですが、私がお薦めするのは漫画バージョンで、バーテンダーを目指し修行する歩(主人公)の物語です。
人としての成功とは何か、人として成長するにはどうしたらいいか…
人生について悩んだり、どう生きていけばいいのか分からなくなると、こんな難しいことを考えたりしますよね、きっとw。
私も就職活動の時、将来どんな働き方をしたいのか分からなくなって、人生について悩んだことがありました。
そんな時にこの本と出会って、人生の目標みたいなものを見つけることができました!
だからお薦めです!!!
7つ(+第0の習慣)があるのですが、私はというと第1までしか習慣にできてないですねw。
ちなみに、第0の習慣は「インサイド・アウト」、第1の習慣は「主体性」です。
『インサイド・アウト』
何事も自分の内面から見つめる、ということです。
人は世界を自分の意識を通して見ており、世界のあるがままの状態を見ているわけではない。自分自身が条件付けされた世界を見ているのである。
難しく聞こえますが要するに、人が見ている世界はその人の感じ方などが影響されるため、誰一人として同じような世界を見てない、ということでしょう。
そのため相手と意見が違ったとき瞬間的に相手が間違っていると感じてしまう。
昔はよくそんなことありました。特に親とかw。
あの時はほんとに我儘でしたね。自分のこと何にもわかってくれないと。それでコミュニケーションとることが億劫になったりしてました。
人と意見がすれ違うことなんて当たり前ですよね、だって自分の意識を通して見ている世界が相手に簡単に伝わるはずないのだから。
それを人のせい、環境のせいにしてたんですね。
自分への戒めです。
大事なことは、相手とうまくかみ合わないのは当たり前、そんな時まずは自分の考え方を変えてみること。
自分から相手に近づくことがコミュニケーションとる上でも大切なんだと気づきました。
それからは、人や環境のせいにしないことを意識して、何事も自分の内面に問いかけるようにしています。
これやると、少し成長してるかなって実感もありますよw。
『主体的である』
「主体的」ってどういうことだと思います?
自分から、率先して、受動的の反対とかいろいろあるでしょう。
この前、先生を目指している後輩にこんなことを聞かれました。
「主体的な学習って何だと思いますか?」
続けてこんなことも言ってましたね。
「主体的って自分から選択することだと思うんですよ。例えば、宿題を出されたとしてやるのがめんどくさいと。でも、やらないと先生に怒られるから宿題をやっている。これって怒られたくないから宿題することを自分で選択しているから、主体的な学びでなのでは?」
最初に聞いたとき、「いや、それはちゃうやろ!」って言いましたけど、正直あまりうまく説明できなかったですねw。
ちなみに本書では主体的とは自分自身の人生の責任をとることだと言ってます。壮大ですね。
自分で考えることにしますw。
私が思う主体的とは、行動の先に自分にとって得られるものがあるかだと考えました。
行動する前のマインドを考えるよりも、行動した後の成果物を考える方がシンプルで簡単だったからです。
自分やチームにとって糧となる結果が得られれば、その時の行動は主体的だったと思えるのです。
さっきの宿題の例だと、嫌々やって提出しても怒られないと感じたなら、その子は社会でも言われたことさえやれば大丈夫である、ということを学ぶでしょうね。
ある意味主体的な選択なのかもしれませんが、学んだ内容からは特に何も得られてなさそうなので、主体的な学びではないような気がします。
しかし、主体的になるにはやはり最初のマインドが重要です。
そこで本書の一部を紹介!
そのマインドを作るために大切なことが「自覚」することです。
人生ではチームで主体的な行動をとることが求められるが、自分がチームに影響を及ぼせる領域を把握することが大事なんだそうです。
そのために必要なことが「自覚」です。
人から批判されて嫌な気分になるのは当たり前の反応だが、その反応を自覚することができれば、刺激に対する反応を自分で選択できるはず。
私はまだ完璧ではないけど、これから少しずつ意識したいです。
まずは言葉から、「私は~だと考えました。」と主語をはっきりさせて発言しようと思います!
主体的であるための第一歩です。
今回は第1の習慣までにしますが、最初に読む自己啓発本としては一番のおすすめです。是非読んでみてくださいね。
それではまた(^o^)ノ < おやすみー
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